のら猫をゼロではなく、住民間のトラブルをゼロにし、
住みよい街づくりを目指します。
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平塚のら猫を減らす会について

About us

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神奈川県平塚市のボランティア団体、ひらつか市民活動センターの登録団体です。
「動物の愛護及び管理に関する法律」にのっとり猫の適切な飼育を普及啓発し、「のら猫」「捨て猫」の増加及びこれに伴う苦情・環境被害などの防止を図り、より良い地域を目指し人も猫も共に暮らすやさしい「まちづくり」を活動目的としてます。

2010年度 神奈川県動物愛護協会賞を受賞(TNR活動3,700匹)平成23年度より、平塚市との協働事業として「地域猫」が始まりました。
現在、市内に地域猫を広めるべく奮闘しています。

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活動内容

公園や空き地に捨てられたのら猫は、エサ探しなどで地域で大きなトラブルを起こしています。のら猫への取り組みを地域でルールを決め運営する「地域猫」にすることで、のら猫を減らす活動に取り組んでいます。

のら猫は人間の無責任さが作り出したもので、「のら猫の問題は人間の問題」です。動物が好きな人と嫌いな人とのトラブルは深刻化し、住民に大きなストレスが生じています。

「のら猫をゼロにするのではなく、トラブルをゼロにすることを目標」に活動しています。

取り組み

1.のら猫をこれ以上増やさないための不妊・去勢手術を実施する。

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公園や空き地に捨てられたのら猫は、放置すると増え続け近隣に迷惑をかけます。そこで、のら猫を捕まえ(T)不妊手術(N)し、元の場所に逃し(R)、「地域猫」として餌やり・フンなどの世話をします。

2.動物愛護法にのっとり、人と動物の共生を考慮する。

3.地域内でのら猫被害を軽減させると共に、猫問題を住民同士が共有してトラブルゼロを目指すことによって、地域コミュニティの再構築を目指す。「地域猫」制度を地域に提言し活動していく。

人とのかかわりが薄い社会が進むにつれて、地域の絆が希薄となり地域に様々な問題が生じている。その中で空前のペットブームが起こり、動物の命が軽視されはじめ、簡単に動物の命を捨ててしまうことでのら猫問題が発生してしまった。
のら猫を地域の問題として、地域の合意で「地域猫」として適切に管理することを通じて、猫を好き・嫌い・無関心同士の人の絆を深めコミュニティの再構築を目指す。

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会で活動した地域

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活動は平塚市内26地域中で24地域とほぼ全域に渡り、不妊・去勢手術をした猫は5,000匹以上、譲渡会等で里親に引き取られていった猫は900匹以上です。
ただ不妊・去勢をすれば良いということではなく、「術後の経過や体調を見る、食事もちゃんとあげる、猫の一生に関わること」を理念としています。

メディア出演

【広報ひらつか9月号】に掲載されました。

広報ひらつか表紙

【FM湘南ナパサ】に出演しました。

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